ニードル脱毛をしたあとの毛穴ってどうなるの?黒ズミはのこらない?

ニードル脱毛は、永久脱毛法の中でも完璧な効果が得られるタイプのものです。
毛穴一つ一つに特殊な針を刺し込み、微弱な電流を流して毛母細胞を破壊していきます。とても効果が高いので、
施術を受けた後の満足度はかなり高いといわれています。

ニードル脱毛を行った後、気になるのは肌のコンディションです。
ムダ毛が抜けた後は毛穴が少し開いた状態になっていますが、
時間の経過と共に徐々に閉じていきます。毛母細胞は役目を終えているので、自然に閉じていくのです。
最終的には毛穴がしっかりと閉じてキメの細かな状態になっていますので、美肌作りにも最適です。

施術後に電気によるダメージにより毛穴が開きっぱなしになってしまうのではないかと心配する人もいるようですが、ニードル脱毛を行った後は逆に閉じていきますので問題ありません。

少し閉じるスピードが遅いと感じる場合には、収れん化粧水のような肌を引き締めてくれる化粧品を使うのも効果的です。
よく冷やした収れん化粧水をお風呂上がりにたっぷりとすりこむことで、閉じるのを早めることができます。

また、この手の施術では黒ずみや色素沈着を心配する声もよく聞かれます。
しかし、ニードル脱毛では毛根にある毛母細胞にダメージを与えるだけで周辺の皮膚にダメージを与えることはありませんので、
それほど心配する必要はありません。

ただし、スキルの低いスタッフによって施術が行われた場合には多少肌トラブルのリスクが高くなりますので、
きちんとした技術力のある施設を探すべきです。

たくさんの施術を手掛けていて、評判の良いところを探せば失敗せずに済みます。
ニードル脱毛後はキメが整い、保水力も高まります。その結果、潤いも出てきます。