おしりの脱毛・・・敏感なところの脱毛は痛い?痛くない?教えます♪

おしりの毛はあまり好まれる存在ではありません。
ですから女性の場合はもちろん、毛深くなり易い男性の場合も要注意です。
キレイなおしりになる為にも脱毛をしておくことが大事なのですが、痛みがちょっと心配という方もいることでしょう。

脱毛をする時には痛みがあるのかどうかというと、これは痛いと思っておいた方が良いと言えます。
基本的にデリケートゾーンは全体的に刺激に強くありませんのでお手入れをする時にも刺激がありますし、特に肛門付近は敏感ですから刺激を感じてしまう可能性が高いです。

敏感な場所ということもあり脱毛に不安を感じるかもしれませんが、ですが優しくお手入れをする方法もあります。

その方法として麻酔を使える医療機関を利用することです。
医療機関の場合ですと麻酔によって局所的に感覚を鈍くしてから施術を行うことができますので、敏感なおしりでもある程度は刺激を弱くすることができるはずです。

そして施術として医療レーザーを受けられるのも医療機関を利用する利点です。
医療レーザーは現在の主流でもある施術なのですが、強力な施術な為に永久的に脱毛効果が持続するという良さがあります。
殆どの毛が再生することがない為、その内にまた施術をしなければいけないということもありません。その為、効果的なお手入れをする為にも一考してみると良いでしょう。

ただし、おしりの場合は色素沈着をしていることがありますし、医療レーザーは黒い色素に反応する為、色素沈着がある部分には施術が難しくなることもあります。
そのような時にはニードル脱毛で対応できます。
医療レーザーよりも痛みがありますので若干苦労するかもしれませんが、ですが効果は医療レーザー以上であり効果的なお手入れが可能です。