アーカイブ | 3月 2016

脱毛の施術間隔って、なんで空けないのいけないの??

お店で脱毛をしてもらう時には施術間隔を空けなければいけませんよね。
例えば一回施術をしてもらったら次回は2週間から一ヶ月後だったりしますし、それゆえになかなか脱毛を完了させることができません。
もっと一気にやってくれれば良いのに、と感じる方もいると思われますが、施術間隔を空けるのにはきちんとした理由があります。

理由としてまず毛周期があるからです。
これは成長期と退行期、休止期からなる毛の成長サイクルのことです。どの毛も一定のサイクルで生えたり抜けたりを繰り返しているのですが、成長しているタイミングが成長期に当たります。

そして施術は成長期の時に行わないと効き目が弱くなると言われているのです。
成長期の場合は毛根が根付いている状態ですので施術をすることで効率的にダメージを与えていくことができるのですが、
退行期や休止期の場合ですと毛根が離れていますので施術をしても効き目が低くなってしまいます。
その為、上手く脱毛をしていく為には成長期に入るのを待つ必要がありますし、それゆえに施術間隔を空ける必要があるのです。

もう一つ理由がありますが、それは肌を休める必要があるからです。
施術をすることによって少なからず肌には負担を掛けていますが、肌が弱っている状態で施術を繰り返してしまうのは良くありません。
無理に施術を繰り返すと肌トラブルが発生し易くなりますので、安全の為にも一定期間を空けながら施術を行っていく必要があります。

施術間隔を空ける理由にはこういったことが挙げられますが、きちんと意味があり間隔を取って脱毛をしていくのです。
ですから完了までにはある程度の時間が掛かるのは仕方ないですし、効率的に脱毛をする為の間隔であるということを覚えておきましょう。

おしりの脱毛・・・敏感なところの脱毛は痛い?痛くない?教えます♪

おしりの毛はあまり好まれる存在ではありません。
ですから女性の場合はもちろん、毛深くなり易い男性の場合も要注意です。
キレイなおしりになる為にも脱毛をしておくことが大事なのですが、痛みがちょっと心配という方もいることでしょう。

脱毛をする時には痛みがあるのかどうかというと、これは痛いと思っておいた方が良いと言えます。
基本的にデリケートゾーンは全体的に刺激に強くありませんのでお手入れをする時にも刺激がありますし、特に肛門付近は敏感ですから刺激を感じてしまう可能性が高いです。

敏感な場所ということもあり脱毛に不安を感じるかもしれませんが、ですが優しくお手入れをする方法もあります。

その方法として麻酔を使える医療機関を利用することです。
医療機関の場合ですと麻酔によって局所的に感覚を鈍くしてから施術を行うことができますので、敏感なおしりでもある程度は刺激を弱くすることができるはずです。

そして施術として医療レーザーを受けられるのも医療機関を利用する利点です。
医療レーザーは現在の主流でもある施術なのですが、強力な施術な為に永久的に脱毛効果が持続するという良さがあります。
殆どの毛が再生することがない為、その内にまた施術をしなければいけないということもありません。その為、効果的なお手入れをする為にも一考してみると良いでしょう。

ただし、おしりの場合は色素沈着をしていることがありますし、医療レーザーは黒い色素に反応する為、色素沈着がある部分には施術が難しくなることもあります。
そのような時にはニードル脱毛で対応できます。
医療レーザーよりも痛みがありますので若干苦労するかもしれませんが、ですが効果は医療レーザー以上であり効果的なお手入れが可能です。

ニードル脱毛って生理中でも大丈夫?あなたの気になるを教えます♪

ニードル脱毛を行う際に適さない日があります。
妊娠中や授乳中はもちろんですが、生理の日は肌が敏感になっているためおすすめではありません。
これは女性の体が女性ホルモンの分泌により変化することにあります。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの二つに大きく分けることができます。エストロゲンは女性らしい身体をつくったり、肌や骨を上部にしたり、髪の毛を艶やかにしてくれます。

一方でプロゲステロンは生理のサイクルをコントロールしたり、妊娠の準備を行うのです。この二つのホルモンの分泌は活発になるのが同時期ではありません。
エストロゲンの分泌は生理の開始から排卵までが活発になります。そしてプロゲステロンの分泌は排卵から生理前までが活発になるのです。

肌にどんな影響を及ぼすかを考えると、エストロゲンの分泌が最も良くなる排卵前が一番肌の状態がいい時です。逆に肌のバリア機能が最も落ちる時はプロゲステロンの分泌が盛んな生理前となります。

これをニードル脱毛を行う際に当てはめると、脱毛を行うのに一番最適な時期は排卵前といえます。そして最も避けた方が良い日は生理前です。
生理中も避けた方が肌への負担を回避できます。

特にニードル脱毛は、他の脱毛に比べて毛穴に直接刺すので生理中でない時でも痛みを感じることがあります。
なので生理中となると痛みが増すことが考えられます。
ニードル脱毛を行うサロンによっては関係なく処理を行うところもありますが、やめた方がいいと勧めてくれる所もあります。

自分自身の身体のことですから、最終的に決めるのは自分自身となります。身体と相談して自分の体質を知った上で施術を受ける必要があります。

ただし、V・I・O脱毛に関しては生理中は出血があるので衛生上の面から控えた方が無難ですし、サロンでも処理を行わないところがほとんどなので注意が必要です。